昨今、出会い系はいろんな事件がマスコミで報道され信頼性を欠いている。
しかしながら、本当に出会うことが出来るサイトが存在するから故の事件なのだ。
皮肉なことに事件のニュースが放送されると、出会い系の登録数が増えるという。
しかし最近では、サクラのいる出会い系サイトの運営者が詐欺容疑で逮捕されたりと
合法性も問題視されてきている。
安易な出会い(つまりは性交目的の出会い)を求めるのであれば、出会い系はお奨めできない。
ネット上には、真剣に恋人や結婚相手を見つけることの出来るサイトも多く存在している。
つまりは結婚相談というサービスから派生したサイトである。
セフレとか不倫とか、即アポなどと男の本能に安直に訴えかけてくるようなコンセプトのサイトは
ほぼ100%がサクラであることは間違いない。
くれぐれもお金を使わないようにしよう。
しかし、筆者が思うところによれば
「真剣に恋人を探す」というのは、なかなかに難しい問題なのである。
恋人=結婚を前提としたお付き合い
という認識が正しいのであれば、世の恋人たちは果たしてどの程度の割合で
真剣に付き合っているのだろうか?
例えば、性交を目的とだけしているわけではないが、特に結婚も考えてはいない
というカップルが若年層では大半を占めると思うが
これは不純な恋愛なのであろうか?
要するに、相手のことが好きであるという感情が大切だと思う。
好きであれば、必然的に一緒にいる時間も長くなり、付き合いも長くいくものである。
結局は安直な出会いを求めても、所詮一過性の付き合いであれば自然淘汰されるのだ。
しかし、不純な出会いを求める人間の中にはどうしても事件を起こす困った輩が多いのだ。
その抑止という認識だろうか。
出会い系も色々あるので、きちんと出会えるサイトを選んで使うようにしましょう。
